材料は4つだけ
石膏、水、シリコンの型、フレグランスオイル。ここにドライフラワーをひと袋たすと、お店に並んでいるあの見た目になります。
つくり方を覚えれば、今週、最初のひとつが売れます。香りは何週間ももち、弱くなってもオイルを数滴たすだけで戻ります。はじめの材料は2,000円ほど、手芸店でひと通りそろいます。広告なし、サイトなし、顔出しもなし。
石膏にフレグランスオイルを含ませて、表面にドライフラワーを押し込んだもの。それだけです。車に吊るす、クローゼットに入れる、洗面所の棚に立てる、箱に入れて贈る。小さな空間が何週間も香ります。
香りが静かになってきたら、オイルを数滴たすだけで戻ります。売ったものが相手の手もとでなくなることがないので、買ってくださった方は「買い替え」ではなく「次の香り」で戻ってきます。商品としては、それで全部です。
石膏、水、シリコンの型、フレグランスオイル。ここにドライフラワーをひと袋たすと、お店に並んでいるあの見た目になります。
ボウルで混ぜて、型に流すだけ。あとはキッチンに置いたまま勝手に固まって、翌朝、型から出します。
棚に並んでいることはみんな知っているのに、材料費がいくらなのかは知られていません。その差を知っている人が、いちばん得をします。
毎月おなじ計算をして、おなじ答えが出ます。何を削っても、そこは動きません。
たくさん書いてあって、やってみて、何も残りませんでした。残ったのは「わかっていたはずなのに」という気持ちだけです。
表面がざらつく、縁が欠ける、花が沈む。お店の棚のものと並べて想像して、恥ずかしくなって、最初のひとつを流さないまま終わります。
こわいのは、つくることではありません。できあがったトレーを前にして、声をかける相手がひとりも浮かばないことです。
問題はあなたではありません。数字を教えてくれる人が、いなかっただけです。
キャンドル、ワックスサシェ、玄関のディフューザーの詰め替え。ずっと前から家計に入っていて、もう疑っていない支出です。その棚をひっくり返すと、ほかの副業ではなかなかそろわない4つが並びます。
石膏ひと袋、フレグランスオイル1本、シリコンの型1つ。これが最初の一回分で、お昼ごはん1回ぶんくらいです。機械はひとつもありません。
一個にかかる石膏とオイルは100円以下、売値は1,500〜3,500円。3個のギフトセットなら5,500〜9,800円です。粗利は85%以上で、その85%は今、お店のブランドが取っています。
キャンドルは、あなたが来るずっと前に知らない誰かが値段を決めていて、残された手は「安くする」だけでした。アロマストーンは逆です。お店の1,500円はみんなが知っているので、説明も値ごろ感の説得もいりません。知られていないのは材料費が100円以下だということで、その差がそのままあなたの取り分になります。
隣町の花屋さんから、11月の結婚式にプチギフトを120個。日曜の午後を2回使って流せば、火曜には箱に入ってラベルまで貼り終わります。結婚式ひとつで80〜150個、雑貨店は毎月の補充、贈りものの季節は何か月も前から決まっていきます。
手先が器用である必要も、事業をしている必要もありません。いちばん近いものを選んでください。
食費のたし、ガソリン代、少しの余裕。自分のテーブルでできて、マルチ商法でもなく、もうひとつの大変な仕事にもならないもの。
家族がきれいだと言うのは、あなたのことが好きだからで、その価値はご自分がいちばんわかっています。知らない人がお金を払ってくれるのは別の一言で、それを聞いた日から、そのテーブルでしていることの意味が変わります。
子どもが大きくなった、仕事を退いた。そんな時期に、自分のペースでつくって育てられる小さなものを。作業はテーブルの上、夕方のすこしの時間です。石膏は、あなたの年齢を知りません。
石膏と水を、教材どおりの割合で。フレグランスオイルを入れるタイミングは一か所だけ決まっています。そこが、何週間も香る石と、3日で消えてしまう石の分かれ目です。
シリコンの型に流して、固まる前にドライフラワーを置きます。あとは寝ているあいだにキッチンで固まります。朝、型から出して縁を整えれば、お店に並んでいるものと同じ顔になります。
箱に入れて、ラベルを貼って、計算シートで値段を決めて、そのまま使える文章で投稿します。知らない方が安心して頼めるかどうかは、わかりやすいラベルと、ちゃんと撮れたスマホの写真で決まります。あとは次の週末に、もう一度。
教材では、つくりたいものごとに種類をひと通り扱います。それぞれのだいたいの売値はこのくらいです。
売値 1,500〜2,500円
売値 1,500〜2,200円
いちばん人気
売値 5,500〜9,800円
一度に80〜150個のご注文
売値 4,800〜8,800円
売値 2,800〜5,800円
金額は、仕上げて箱に入れ、ラベルを貼ったものがだいたいこのくらいで売れている、という例です。成果をお約束するものではありません。実際の売上は、材料、仕上がり、お住まいの地域、売り方によって変わります。
教材は「つくれるようになる」ところまでを担当します。この3点が、そのあとで止まるところ――値づけ、信用、最初のお客さま――を片づけます。さらに特典が5点つきます。
最初の数件までの道のりを、そのまま。何を投稿して、その下に何と書いて、だれに、どの順番で声をかけるか。まわりの人から始まって、雑貨店とイベントの担当者で終わります。
一回分の値段が3タップで出ます。材料、香料、型の消耗、包装まで数えたうえで、ちゃんとした利幅をのせるので、口に出して言える数字になります。プチギフト80個の見積もりも、その場で暗算せずに出せます。
売ることの、見た目の半分です。かばんの中でも傷まない包み方、何の香りでどう香りを戻すかが書いてあるラベル、同じ画面でお店の写真と並んでも見劣りしないスマホ写真。「どこかの誰か」からは、だれも買いません。そこから抜ける方法です。
さらに5点:結婚式・プチギフトの受注スタートプラン、季節の販売カレンダー、香料の安全チェックリスト、地域グループ向けの投稿テンプレート、かんたん注文管理シート。
一度のお支払いで、ずっと使えます。
混ぜる・流す・売る スターターセット
あとは手芸店で、石膏、シリコンの型、フレグランスオイル、ドライフラワーをひと通り。2,000円ほどで、はじめにかかるのはそれだけです。
みなさん、最初のひとつを流す前は今のあなたと同じでした。
うちの手芸の引き出し、ほぼ飾りでした 😅
10:14車用を一回分だけ流して、地域のグループに投稿したら、週末までに3件 🤯
10:15
美咲さんすごい!!😍 香りのオーダーも受けてるの?
10:22 ✓✓来週のお祝い用のプチギフト、もう2件入ってます 🌿🤍
10:23ほんとうに必要だったのは、価格の計算シートでした
14:05申し訳なくて安くしすぎていました 🙈 今は原価がわかるので、見合う値段をつけられます
14:06
そこが全部ですよね 🙌 彩さんすごい!
14:15 ✓✓正直、最初の注文で教材代は戻りました 😊
14:16秋に仕事を辞めてから、午後が長くて 😔
11:32今はご近所さんに小さなギフトセットをつくっています。安全チェックリストのおかげで、安心して始められました 🌿
11:33
久美子さん、すてきです 🥹 見た目どおりにいい香り!
11:45 ✓✓ここ数年で、いちばんよかった3,980円です 💕
11:46考えていることはわかります。「ギフトセットがひとつ売れたら、これはいけるとわかるのに」。ですから、お願いするのはそれだけです。7日間、教材をひと通り使ってみてください。一回分を流して、ひとセット売る。香りの配合も、納得できる値段も、投稿する文章も、こちらで用意してあります。合わないと思ったら、7日以内にメールをください。全額お返しします。ダウンロードしたものはそのままお持ちください。それで終わりです。
正直なところは以上です。最初のひとセットに必要なものはすべて教材に入っていて、今夜から開けます。合うかどうかを確かめるのに、7日間あれば十分です。
今すぐ受け取る →これでうまくいく方には、だいたい同じところがあります。あなたも当てはまります。いちばん器用なわけでも、商売の人でもありません。やると決めたその週のうちに手芸店へ行って、その夜にひとつ流します。石ひとつ、胸を張って言える値段ひとつ、投稿ひとつ。3,980円を一度だけ、今すぐ受け取れて、最初の小さな注文で戻ってきます。
3,980円で、はじめます →